保護者の方へ

進路決定支援

KBC学園の具体的な取り組み

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KBC学園の生徒・学生・職員は登下校、授業の始業、就業時などさまざまな場面でのあいさつをとても大切に考えています。
もちろんそれはマナーや立ち居振る舞いという視点からも大切ですが、もう一歩踏み込み「あいさつは積極的なコミュニケーションの第一歩」と考えているからです。

自ら相手に積極的に声をかけ、お互いを理解し合おうという姿勢を示す。
良好な人間関係を作る基本が、あいさつの中に存在しています。

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KBC学園の生徒・学生はそうじにも積極的に取り組んでいます。そこには、自分たちの学ぶ環境を整えるという以外に「みつける力」を養うことも目的としています。

例えば、そうじをしながら壊れそうになっている備品を事前に見つけて対応したり、清掃用具が古くなっていれば新しいものに取り換えたり。
自分の身の周りに関心をもつことで視野が広がり、様々な気づきが生まれます。社会人になって求められる「問題発見能力」のトレーニングが日々のそうじの中に入っています。

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近年、社会人に求められるスキルの一つにプレゼンテーション力があります。スキルアップの為には「発声や滑舌」「表情豊かな発表」「パソコンソフト活用」など技術的な練習も欠かせません。一方、いかに自分が「話したいテーマに取り組む」かということも重要なポイントです。

「自分の作品のこだわりを話す」「実習先での経験を話す」。みんなにぜひ聞いてほしい「話題」を、要所ごとに発表する。自分の好きな話題だからこそ、楽しみながら経験を積み重ねる。「意見発信力」はそのようにして鍛え上がられます。

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KBC学園では、学園祭や学校ごとの多くの行事で実行委員制度を採用しています。

「みんなの為に自分が積極的に動く」と考え、ほとんどの人が自らの意志で実行委員に立候補します。実行委員とはいえども、授業は課題はそのままなので大変ではあります。
しかし多くの実行委員が、やり遂げた充実感や他人に感謝される喜びを感じます。

更に、その様子を見たクラスメイトや後輩たちが「次は自分がチャレンジしたい」という想いを持つ姿も学園内ではよくみられる光景です。

「人は経験したものを積み重ねて成長してゆく」

このように学園の生徒・学生たちは日々、社会人としてのスキルを高めています。

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