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就職についてお子様とのコミュニケーションが必要です。
平成20年の沖縄県完全失業率は、平均7.4%で全国平均4.0%を大きく上回っております。特に15〜19歳、20〜24歳の失業率は、各世代と比較して高い状況です。
この環境をクリアーする為にも、将来の進路のことはもちろん、就職のことについても、ご両親のアドバイスが必要といえそうです。
(円グラフ: 沖縄県企画部統計課、総務省統計局「労働力調査」を編集)


平成20年3月に高校を卒業した方のうち、
専門学校に進学した学生は、24%。4人に1人の割合です。
これは大学への進学率33.3%、には及ばないものの、短大の3.4%を圧倒的に上回っております。
2 年間で確実に多くの資格を取得し、即戦力としての知識を学べ、就職率も高いということで、
専門学校は短大に並び、高等教育機関として社会的地位を得ているといえます。
最近では、専門学校から大学編入や、4年制課程に進み『高度専門士』を取得する方もおります。
※高度専門士=大学卒業資格『学士』と同等資格


専修学校には設置基準によって『認可校』と『無認可校』があります。国・都道府県が法的に認めているのが『認可校』です。奨学金が利用できる他、学割が利用できる等の様々なメリットがあり、本校は沖縄県知事の『認可校』にあたり、法的に認めれた学校です。
また、県知事認可のKBC学園グループ各校は、文部科学大臣が認定した※『専門士』の称号が卒業と同時に与えられ、企業における賃金の待遇が短大卒と同じになります。
※1年生課程は除く
入学をしていただいたお子様の保護者の方より、こんなうれしいメッセージが届きました

お子様の成長を実感されているようです・・・。















































